◎ トルコ屋台?<岐阜>のベジタリアンフード
◎:ハイレベル
最近、偶然か戦略か、岐阜に多国籍な酒場が増えてきました。
本格ではないものもありますが韓国、イタリア、フランス、スペイン、
オーストラリア等等等。
そんな中、突如彗星のように現れたのが玉宮の謎の屋台。
酔った勢いで入ってみたのが、今回紹介する名称不明のトルコ屋台です。

<トルコ料理の象徴的存在、ケバブ。
岐阜でも歴史の長いトルコ料理屋さんから仕入れているとマスター談。>

<屋台の距離でケバブはヤバい。頭より先に胃が反応してしまうためついついオーダー。
肉という罪悪感を薄めてくれる、たっぷりのキャベツが底に入っていてありがたい。>

<トルコ旅行者が必ず体験するという水タバコ。
僕は大須で初体験したが、まさにその店から譲り受けたらしい。>

<外人のお客さんが多いこちらの店はベジタリアンも安心して食べられる料理をご用意している様子。
そういえばトラベシアにもベジタリアン料理があったなぁ。世界照準の店は準備しているものなのかも。
写真は野菜スープ。具がごろごろで500円。純粋にほっとする美味しさ。>
マスター曰く、トルコには屋台文化は無いらしく、
この店のイメージはタイ等アジアの屋台が近いらしいです。
屋台という、ストリートと分断されていない雰囲気で飲む酒は開放的で気持ちいいものです。
その上ヘルシーで異国情緒溢れるおつまみがあるんだから個人的にはこれ以上求めるものはありません。
屋台形式が苦手でなければ、強くお勧めします。
最近、偶然か戦略か、岐阜に多国籍な酒場が増えてきました。
本格ではないものもありますが韓国、イタリア、フランス、スペイン、
オーストラリア等等等。
そんな中、突如彗星のように現れたのが玉宮の謎の屋台。
酔った勢いで入ってみたのが、今回紹介する名称不明のトルコ屋台です。

<トルコ料理の象徴的存在、ケバブ。
岐阜でも歴史の長いトルコ料理屋さんから仕入れているとマスター談。>

<屋台の距離でケバブはヤバい。頭より先に胃が反応してしまうためついついオーダー。
肉という罪悪感を薄めてくれる、たっぷりのキャベツが底に入っていてありがたい。>

<トルコ旅行者が必ず体験するという水タバコ。
僕は大須で初体験したが、まさにその店から譲り受けたらしい。>

<外人のお客さんが多いこちらの店はベジタリアンも安心して食べられる料理をご用意している様子。
そういえばトラベシアにもベジタリアン料理があったなぁ。世界照準の店は準備しているものなのかも。
写真は野菜スープ。具がごろごろで500円。純粋にほっとする美味しさ。>
マスター曰く、トルコには屋台文化は無いらしく、
この店のイメージはタイ等アジアの屋台が近いらしいです。
屋台という、ストリートと分断されていない雰囲気で飲む酒は開放的で気持ちいいものです。
その上ヘルシーで異国情緒溢れるおつまみがあるんだから個人的にはこれ以上求めるものはありません。
屋台形式が苦手でなければ、強くお勧めします。
☆ トラベシア<岐阜>の客層
☆:最高峰
「変な店だから酒匂君は多分好きだと思うよ〜。」
といろんな人に教えてもらいつつも、
呑むには駅から遠いという理由で行ったことがなかった酒場。
それが今回紹介するトラベシアです。

<暗いけど外観。何も無さそうな空間の奥に突如現れるネオンと万国旗。
この外観はなんだかオールドアメリカンなんだけど・・・。>

<インテリアは”東洋っ!”って感じの色彩。少なくとも岐阜県の長良川付近にいるという感覚は全くない。
ただ、コンサートもできるような贅沢な広さは、なんとも岐阜らしい。>

<外にはミラーボール>

<こんな空間なら炭酸水でも酔える!
炭酸水でも2〜3種類から選べるというドリンクの充実っぷりも魅力。
写真はバチバチ感がペリエより強いマスターイチ押しの炭酸水。>

<気になる店の名刺や、奇妙な本があって飽きない。画像は奇妙な本の一部。謎すぎる。>
インテリアとドリンクの魅力はなんとなく伝わったかと思いますが、
こちらの本領は客層。こういう店なんで、そういう人がふらっと来るようで、
僕が行った時は「うどん屋店主」「某有名カフェのオーナー」等、
話してて面白い人が多かったです。
そういう人たちから話題を収集してるせいか、
店員も若いのになんか底が知れないオーラを(見た目から)感じました。
文章は冷静ですが、個人的にはかなり好みの店だったので
しばらく炭酸水を飲みに時々顔出すと思います。
気になる人がいたら、酒じゃなくてもいいんで
ここ「トラベシア」で乾杯しましょう。
「変な店だから酒匂君は多分好きだと思うよ〜。」
といろんな人に教えてもらいつつも、
呑むには駅から遠いという理由で行ったことがなかった酒場。
それが今回紹介するトラベシアです。

<暗いけど外観。何も無さそうな空間の奥に突如現れるネオンと万国旗。
この外観はなんだかオールドアメリカンなんだけど・・・。>

<インテリアは”東洋っ!”って感じの色彩。少なくとも岐阜県の長良川付近にいるという感覚は全くない。
ただ、コンサートもできるような贅沢な広さは、なんとも岐阜らしい。>

<外にはミラーボール>

<こんな空間なら炭酸水でも酔える!
炭酸水でも2〜3種類から選べるというドリンクの充実っぷりも魅力。
写真はバチバチ感がペリエより強いマスターイチ押しの炭酸水。>

<気になる店の名刺や、奇妙な本があって飽きない。画像は奇妙な本の一部。謎すぎる。>
インテリアとドリンクの魅力はなんとなく伝わったかと思いますが、
こちらの本領は客層。こういう店なんで、そういう人がふらっと来るようで、
僕が行った時は「うどん屋店主」「某有名カフェのオーナー」等、
話してて面白い人が多かったです。
そういう人たちから話題を収集してるせいか、
店員も若いのになんか底が知れないオーラを(見た目から)感じました。
文章は冷静ですが、個人的にはかなり好みの店だったので
しばらく炭酸水を飲みに時々顔出すと思います。
気になる人がいたら、酒じゃなくてもいいんで
ここ「トラベシア」で乾杯しましょう。
○ nomad<岐阜>のbicycle
○:イイ
今日紹介する店は、名鉄岐阜駅付近の繁華街にある「nomad」というお店。
店頭に出ているメニュー看板は、一見普通ですがよく見ると

coffee 500yen
softdrink 500yen
wine 500yen
.
.
.
foods 300yen〜
bicycle ...yen
と、このように自転車が売っているバーのようです。

<動かぬ証拠。>
こちら、店内はヨーロッパを感じさせる青が主体のきれいな店でした。
料理もヨーロッパ的ですが、非常に安く千ベロもお手のもの。

<千ベロモデルプラン。人参サラダ、カボチャマリネ、ツバスのエスカベッシュの3種盛500yen
これに500yenのワインで千ベロの完成です。>
この付近にはさらに友人から紹介してもらった
「イタリアン居酒屋」があり、これまた1,000円で軽く飲むのに良いお店です。
最近、この二店以外にも当たりの店が大量に出てきたので、
小出しにブログに書いていきます。
今日紹介する店は、名鉄岐阜駅付近の繁華街にある「nomad」というお店。
店頭に出ているメニュー看板は、一見普通ですがよく見ると

coffee 500yen
softdrink 500yen
wine 500yen
.
.
.
foods 300yen〜
bicycle ...yen
と、このように自転車が売っているバーのようです。

<動かぬ証拠。>
こちら、店内はヨーロッパを感じさせる青が主体のきれいな店でした。
料理もヨーロッパ的ですが、非常に安く千ベロもお手のもの。

<千ベロモデルプラン。人参サラダ、カボチャマリネ、ツバスのエスカベッシュの3種盛500yen
これに500yenのワインで千ベロの完成です。>
この付近にはさらに友人から紹介してもらった
「イタリアン居酒屋」があり、これまた1,000円で軽く飲むのに良いお店です。
最近、この二店以外にも当たりの店が大量に出てきたので、
小出しにブログに書いていきます。
◎ 迪化街<台北>のからすみ<台湾旅行後編>
◎:ハイレベル
2泊3日の台湾の旅、最終日です。

<漢方で有名な街、迪化街に行ってきました。
建物は何故かレトロ調で奇妙な街。>

<屋台で朝食を・・・。メニューは冷麺(手前)と臭豆腐(後方)。
この臭豆腐ってのが、その名の通り臭く、
台湾夜市が臭いのは大体こいつのせいと見ている。
ハマる人は「コレだけの為に台湾くるんじゃないか?」ってくらい個性的な香り。僕は好き!>

<朝の屋台はこんな感じ>

<元々食べ物は安い上に円高のため食材漁るには天国!!
日本じゃ高級珍味のカラスミもまとめ買いできるほど。
漢方はもちろん、乾物や茶葉、ハーブなんかもあるため、
食材の買い付けに来たシェフの気分です。
ちなみに冬虫夏草なんていうレアなものもありましたが、流石に数十万円と高かったです。>

<ラストに寄った市で
マンゴーの細切が大量に入ったジュースを飲む。
台湾のせいでフルーツにハマった僕は帰国後フルーツ売り場に
よく行くようになりました。>
この後、空港に戻り台湾の旅を終えました。
楽しかった!写真や文章では全然伝えられる気がしないので、
是非行ったこと無い人で少しでも興味出たら3連休にでも行ってみてください!
そして一緒に語らいたいもんです☆
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
以下はおまけの写真です。

<1日目の初市場。夕方なので客は少なめ。>


<ショーウィンドーも見てて飽きない。日本ほど洗練されていない分、勢いがある。>

<レモンジュースがこんな感じで売ってる。>

<日本に比べると大胆な陳列が多く食欲をそそる。>

<仏閣もカラフル。>
以上です。おつきあいありがとうございましたm(_ _)m
2泊3日の台湾の旅、最終日です。

<漢方で有名な街、迪化街に行ってきました。
建物は何故かレトロ調で奇妙な街。>

<屋台で朝食を・・・。メニューは冷麺(手前)と臭豆腐(後方)。
この臭豆腐ってのが、その名の通り臭く、
台湾夜市が臭いのは大体こいつのせいと見ている。
ハマる人は「コレだけの為に台湾くるんじゃないか?」ってくらい個性的な香り。僕は好き!>

<朝の屋台はこんな感じ>

<元々食べ物は安い上に円高のため食材漁るには天国!!
日本じゃ高級珍味のカラスミもまとめ買いできるほど。
漢方はもちろん、乾物や茶葉、ハーブなんかもあるため、
食材の買い付けに来たシェフの気分です。
ちなみに冬虫夏草なんていうレアなものもありましたが、流石に数十万円と高かったです。>

<ラストに寄った市で
マンゴーの細切が大量に入ったジュースを飲む。
台湾のせいでフルーツにハマった僕は帰国後フルーツ売り場に
よく行くようになりました。>
この後、空港に戻り台湾の旅を終えました。
楽しかった!写真や文章では全然伝えられる気がしないので、
是非行ったこと無い人で少しでも興味出たら3連休にでも行ってみてください!
そして一緒に語らいたいもんです☆
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
以下はおまけの写真です。

<1日目の初市場。夕方なので客は少なめ。>


<ショーウィンドーも見てて飽きない。日本ほど洗練されていない分、勢いがある。>

<レモンジュースがこんな感じで売ってる。>

<日本に比べると大胆な陳列が多く食欲をそそる。>

<仏閣もカラフル。>
以上です。おつきあいありがとうございましたm(_ _)m
☆ LUXY<台北>の金髪美人<台湾旅行中編>
☆:最高峰
台湾旅行中編です。写真一部怖いので、閲覧注意です。

<2日目午前中は国立故宮博物館へ。世界四大博物館らしいが、メインは白菜と角煮の宝石(笑)
(笑)とか書いたけど、僕はこういうハズシの効いた芸術に弱いので楽しかったです。
角煮の模型も買いました!>

<博物館の後は北投温泉へ。水着着用で雰囲気は長島の屋外温泉に似ている感じ。
世界各国の老若男女と湯に浸かるというのは不思議な気分でした。>

<温泉の後は猫カフェならぬ、猫バーへ。
本物の果汁を使ったライチビールはおすすめ!アヘン珈琲という危なげな珈琲も飲みました。>

<もちろん猫とも戯れます>

<台湾の服はカラフルで見ていて楽しい!写真は比較的地味だけどカッコいいなと思った服。
デザインはハイブランド、価格はしまむらって感じ。
まるで街全体がH&Mです。いや、H&M行ったこと無いけどね!>

<そして台湾で最も楽しかったのがクラブ、LUXY。
クラブ行く柄じゃないんだけど、とある本に「日本が失った活気がアジアのクラブにはある」と
書かれていたのが気になって行きたくなった。実際行ってよくわかった、これはすごい!
こればっかりはムービーでも、写真でも伝えられない、そんな熱気があった。>

<それでも必死で店内の写真を撮ってたら、金髪美人から「一緒に撮らない?」とのお誘いが!
フラッシュついてないiPhoneで画質悪い写真しか撮れなかったのでソーリーみたいなことを言ったら、
「ノープロブレム、センキュー」とほっぺにチューしてくれました。
英語教育を義務化してくれた日本国に、この時ほど感謝したことは無かったです。>

<最後はこんなお洒落な椅子がある夜カフェでギムレットを一杯。
一杯の量が多いのが難点ですが、アジアのカフェはなんかワクワクする感じでした>
台湾は初なので昼も楽しかったのですが、
次来るとしたら昼を犠牲にしてもいいと思うほど、夜が面白かったです。
遅くまで屋台や服屋がやってて、店内は文字通り人が溢れるほどの活気!
特にクラブはアジアの活気と相性がいいのか、すっごい楽しかったのでおすすめです☆
ほっぺチューを差し引いたとしても、です。
台湾旅行中編です。写真一部怖いので、閲覧注意です。

<2日目午前中は国立故宮博物館へ。世界四大博物館らしいが、メインは白菜と角煮の宝石(笑)
(笑)とか書いたけど、僕はこういうハズシの効いた芸術に弱いので楽しかったです。
角煮の模型も買いました!>

<博物館の後は北投温泉へ。水着着用で雰囲気は長島の屋外温泉に似ている感じ。
世界各国の老若男女と湯に浸かるというのは不思議な気分でした。>

<温泉の後は猫カフェならぬ、猫バーへ。
本物の果汁を使ったライチビールはおすすめ!アヘン珈琲という危なげな珈琲も飲みました。>

<もちろん猫とも戯れます>

<台湾の服はカラフルで見ていて楽しい!写真は比較的地味だけどカッコいいなと思った服。
デザインはハイブランド、価格はしまむらって感じ。
まるで街全体がH&Mです。いや、H&M行ったこと無いけどね!>

<そして台湾で最も楽しかったのがクラブ、LUXY。
クラブ行く柄じゃないんだけど、とある本に「日本が失った活気がアジアのクラブにはある」と
書かれていたのが気になって行きたくなった。実際行ってよくわかった、これはすごい!
こればっかりはムービーでも、写真でも伝えられない、そんな熱気があった。>

<それでも必死で店内の写真を撮ってたら、金髪美人から「一緒に撮らない?」とのお誘いが!
フラッシュついてないiPhoneで画質悪い写真しか撮れなかったのでソーリーみたいなことを言ったら、
「ノープロブレム、センキュー」とほっぺにチューしてくれました。
英語教育を義務化してくれた日本国に、この時ほど感謝したことは無かったです。>

<最後はこんなお洒落な椅子がある夜カフェでギムレットを一杯。
一杯の量が多いのが難点ですが、アジアのカフェはなんかワクワクする感じでした>
台湾は初なので昼も楽しかったのですが、
次来るとしたら昼を犠牲にしてもいいと思うほど、夜が面白かったです。
遅くまで屋台や服屋がやってて、店内は文字通り人が溢れるほどの活気!
特にクラブはアジアの活気と相性がいいのか、すっごい楽しかったのでおすすめです☆
ほっぺチューを差し引いたとしても、です。










